香港デモで中国の記章が毀損され中国人激怒 香港に非常事態宣言を出す可能性 【韓国の反応】

20190723_3.jpg



香港のデモ隊が毀損した中国国家の記章
21日、香港中心部から「引渡し法案」(送還法)に反対する大規模なデモの中で、中国の中央政府を代表する機関である中央人民政府駐香港連絡弁公室の前の中国国家幕がデモ隊によって毀損された。


(香港=聯合ニュース)アンスンソプ特派員=「引渡し法案」(送還法)反対デモが激化した場合、中国の中央政府が香港に緊急事態を宣言し、積極的に介入する可能性があるという分析が提起された。

23日、香港サウスチャイナ・モーニングポスト(SCMP)は、香港デモ隊の中国国家記章毀損事件で、中国内の世論が大きく悪化したとしながら、これらの見通しを示した。

去る21日送還法反対デモで、一部のデモ隊は、中国中央政府を代表する機関である中央人民政府駐香港連絡弁公室の建物の前で、中国国家の記章に黒の塗料を分散させ生卵を投げるなど、強力な反中感情を表わした。

これに対し中国本土では、香港デモ隊のこのような行動が度を超えたものだと怒りが広まった。

中国のネットユーザーは、「香港のデモ隊の行動は、度を超えたもので、自分たちの意見を主張するために暴力に訴えている」と批判し、この記事はウェイボー(微博・中国版ツイッター)で大きな反響を得た。

人民日報、新華社、中国中央(CC)TVなど官営メディアは一斉に香港デモ隊を強力に非難した。環球時報(環球時報)は「中国中央政府の権威に挑戦する行為は決して良い結末を迎えない」と強力な対応を示唆した。

ゴンスァン中国外務省スポークスマンは、前日の定例記者会見で、「一部の過激デモの行動は、すでに「一国二制度」の原則のマジノ線に触れた、絶対容認できないことだ」と述べた。

一国二制度は、1997年に香港の主権を返した後、50年間、中国は外交と国防の主権をおきながら、香港に高度の自治権を付与したものをいう。

専門家は、このような中国内の世論をベースに、中央政府が強力な対応に出る可能性を提示した。
べた。

これは、香港の憲法と位置付けられる基本法18条に基づき、中国政府が行動に出る可能性を提示したものである。

基本法18条は、香港政府の制御を超えた混乱が原因で国安保統一への脅威が加わる「緊急事態」に達したと全国人民代表大会が決定した場合、中国の中央政府が法に基づいて、香港に介入できるようにしたものである。

香港政府は送還法反対デモに対応しようとさまざまな案を検討しており、その中には戒厳令を発動する案も含まれていたと報じた。

しかし、中国政府の緊急事態宣言や戒厳令発動に言及するのは時期尚早だという分析もある。

チンチェンホン、中国呉一台教授は「緊急事態宣言は、中国政府が出せる最後のカードであって、簡単に取り出して挙げられるカードではない」とし「まだ、香港デモは概ね平和行われており、香港政府や警察がデモ隊を制御出来ない状況に至ってはいない」と述べた。

中国の指導部は、今月末か来月初め開かれるものと期待するベイダイホ(北戴河)会議で、香港デモ事態を深く議論するとみられる。

ベイダイホ会議は7月末か8月初め、中国の前・現職首脳部がベイダイホに集り重大国政懸案の方向と路線を議論する非公式会議だ。





習近平は早く非常事態宣言を出し暴力的に鎮圧しろ。それは中国共産党崩壊の信号となるだろう。そしてそれが世界史の発展への近道である。
共感70 非共感8


天安門事件のように自分の国民に銃を向ける人民解放軍が西欧資本に染まった民主主義の香港を殺戮するのに罪の意識もないだろう。韓国は、民主主義国家として香港の市民への支持を宣言しなければならない。
共感38 非共感1


香港人の最終的な目的は、自由国としての独立だ。世界が支持して応援するだろう。
共感26 非共感3


これが自由と資本を搾取する典型的な共産党の素顔である!
共感3 非共感1


中国は昔から私たちの先祖が連行されて苦しんでいたところである。こんなところに遊びに行くことができだろうか。私たちの先祖の血が染みている中国製品は使うのをやめよう。
共感5 非共感5


文罪人は人権弁護士なのにどうして中国、北朝鮮に声を上げることも出来ないの??
共感1 非共感1


韓国人は北朝鮮の住民のことも考えない。故に香港市民にも関心がない。韓国人は共産国家を夢見る。国全体が赤く染まった国だ。
共感0 非共感1


中国の独裁者たちの最後は悲惨だろうね
共感0 非共感0


ネイバーよ、香港、中国の三合会のチンピラが市民に凶器を振り回しているというのになぜ報道しないんだ?
共感1 非共感0









海外の反応ランキング
関連記事

コメントの投稿


最新記事
応援お願いしますm(_ _)m
海外の反応リンク
カテゴリ
検索
RSS